三井住友銀行カードローンは他社借り入れの申告は必要?

三井住友銀行カードローンを最初に申し込む際にはまず仮申し込みをし、そこを通過しますと本申し込みに進み最終合格と決まりますとカードが発行され利用できるようになるのですが、他社借入の申告は初めの仮申し込みの段階で行ないます。

また三井住友銀行カードローンのカードには、口座引き落とし用のキャッシュカードと兼用で使う場合と、ローン専用のカードを新規で作る場合の二つがあるのですが、兼用カードは店内の自動契約機とインターネットで申し込みます。一方ローンの専用カードを作成する場合はそれ以外に郵送などでも仮申し込みが可能ですが、その申込用紙に他社借入の申告欄があります。ここを書き入れないと審査されませんので、申告は必要不可欠となります。

その欄には現在の時点での借り入れ状況を記入するのですが、なしかありかを印を付け、ありの場合は何件何万円か数字のみを書き入れるだけです。逆に言いますとそれ以上細かく書くわけではありませんし、またこれは仮申し込みの段階ですから判定は機械的に行なわれます。この時点で例えば他社借入なしの人は問題なく仮申し込みを通過できますし、もしありの場合ですと三井住友銀行カードローンの審査の基準に合わない場合は本申し込みに進むことができないと考えられます。本申し込みの段階ですと一項ごとに細かく検討しますが、仮申し込みの段階では逆に一律に線引きされて審査されてしまう確率が高いですので、三井住友銀行カードローンを利用したい人はそもそも注意が必要です。

なお仮申し込み書の現在の他社借入欄はあるなしと数字を書き込むだけですが、その下に三井住友銀行との取引状況を詳しく書く欄があり、例えば現在公共料金の口座振替をしているなどを書く項目もありますので、ここの記入が多い人は本審査の際に有利である可能性が考えられます。
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